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ニューゲートパーソナルジム

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【筋トレ】オススメしないやらない方が良いダイエット3選!

皆さんこんにちはニューゲートパーソナルジム、 パーソナルトレーナーの栗林です!

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皆さんは痩せたいと思った時にいろいろ工夫をして運動をしたり食事を変えてみたり行う人が多いと思います。

正しいダイエットとは筋肉を残しつつ体脂肪のみを落とすと言うことが一番の理想になるのですが、間違ったやり方をしてしまいますと体重ばかりが気になって、筋肉が落ち、体の機能も低下してしまっている場合もあります。

体脂肪率を落としてボディーラインを良くしたり健康的になりたいと考えて行っているのですが、逆に筋肉が減って体が弱くなってしまいますと良くないですよね。

今回はオススメしないダイエット方法3つを簡単にご紹介いたします。

単一食品ダイエット

単一食品ダイエットを行っている方は多いのではないでしょうか?

よくテレビで取り上げられている「バナナダイエット」「りんごダイエット」など〇〇ダイエットがはやっていた時期もあると思います。

テレビでそのようなことが取り上げられると翌日スーパーからその食品がなかったと言う光景も見たことがあるのではないでしょうか??

体作りをして大会に出ているトレーニーたちはそのような事は絶対にしません。

なぜなら1つの食品だけでタンパク質と言うのは摂取ができないからです。

そして実はこのダイエットを行うと栄養失調を起こしてしまう可能性があります。

栄養失調が起こると体脂肪を燃やすために必要なビタミンやミネラルが不足してしまいます。

全く食事を行わない断食よりかは良いのですが、体にとって悪く、ダイエットもうまくいかなくなってしまうでしょう!

断食

全く何も食べない断食を行いますと腸内細菌のエネルギーがなくなってしまいます。

腸内細菌はエネルギーを「短査脂肪酸」と呼ばれる形で出しており、これによりインスリンの働きが良くなったり、体脂肪の燃焼が高まったりします。

断食は、これらの働きにとってに重要な腸内細菌を殺してしまうことになります。

つまり、ダイエットに重要な脂肪燃焼が腸内細菌の減少により行われなくなってしまいます。

有酸素運動のみのやり過ぎ

有酸素運動をやりすぎると、筋肉が遅筋繊維に変わってしまいUCPと呼ばれるタンパク質が減ってしまうことで、むしろ代謝が落ちてしまいます。

また、有酸素運動のみをやりすぎますとホルモンバランスも崩れて、体脂肪がさらに燃えにくくなるということもあります。

しかし、有酸素運動は筋力トレーニングと組み合わせることによってダイエットに効果的です!

筋力トレーニングの後に有酸素運動を行うことにより代謝が上がった状態でさらに脂肪燃焼効果が高くなります。

トレーニング時間がなくて筋力トレーニングしかできずに有酸素運動ができない場合は、駅でエスカレーターではなく階段を使うなど、日常生活の中でもカロリー消費を行うことにより体脂肪を燃焼させることができます。

まとめ

単一食品ダイエット=栄養失調

断食=脂肪燃焼のための腸内細菌の減少

有酸素運動のみのやり過ぎ!= 遅筋繊維優位になり代謝がおちる!

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

 

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