身体の不調は足裏から!新感覚!足裏からボディメイク!

ニューゲートパーソナルジム

営業時間 7:00~22:00


スキマ時間でできる肩こり予防

皆さんこんにちは!
NEW GATEパーソナルジム!パーソナルトレーナーのくりばやしです!
肩こりに悩んでいる人は本当に多いですよね。特にデスクワーク中心の生活だと、気づけば肩がガチガチ……そこで今回は、毎日少し続けるだけで肩こり予防に役立つ“簡単トレーニング”をまとめてみました。器具なし・スキマ時間でできるので、今日から気軽に始めてみてください。ブログ画像■ 1. 姿勢リセットで肩こりの土台を整える
まず意識したいのが“姿勢”。肩こりの多くは、猫背や巻き肩などで肩の位置がずれてしまうことが原因です。そこでおすすめなのが、胸を開くストレッチ。背筋を伸ばして立ち、手を後ろで組んだ状態で胸をぐっと開き、20~30秒キープ。この一動作だけでも、長時間の座り姿勢で縮こまった胸まわりが一気にリセットされ、肩の位置が戻りやすくなります。■ 2. 肩甲骨を動かして血流アップ
肩こりを予防するうえで欠かせないのが肩甲骨の動き。ここが固まると、どんなストレッチをしても効果が出にくくなります。そこでぜひ取り入れたいのが、肩甲骨ぐるぐる回し。肩に指を置き、肘で大きな円を描くように前後10回ずつ回すだけです。ポイントは「大きく、ゆっくり」。さらに肩甲骨を軽く寄せて5秒キープする動きもセットで行うと、背中の筋肉が目覚めてきます。■ 3. 弱った筋肉を鍛えて“こりにくい身体”を作る
肩こり予防はストレッチだけでは不十分。実は肩甲骨を支えている筋肉が弱いと、姿勢が崩れやすく、また肩に負担がかかってしまいます。そこでおすすめなのが「Y・T・Wエクササイズ」。立ったまま、腕を「Y」「T」「W」の形に広げて上下に10回ずつ動かすだけで、肩まわりのインナーマッスルがしっかり刺激されます。特に在宅ワーカーや長時間PC作業をする人には必須のトレーニングです。

■ 4. デスクワーク中は“30秒ケア”を習慣に
いくら運動しても、1日中同じ姿勢では肩はまた固まってしまいます。そこで、仕事の合間に肩の力をぐっと入れてストンと落とす「肩すくめ運動」を10回。たったこれだけで筋肉の緊張と弛緩が起こり、肩がふっと軽くなります。

日々の小さな積み重ねが、肩こり予防のいちばんの近道。無理なく続けられる範囲で、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

最新記事